会社生活を駆け抜け(た)日々

山に釣りに、リタイヤ後の人生を謳歌する日々です

明日は釣りへ

curios

昨日までの寒さにすっかり気分が萎縮してしまいましたが、今日からなんとなく春の陽気になって来ました。


街へ出ると、あちこちで桜が咲いています。


桜は近年、温暖化や害鳥の食害によって、大分花芽が痛んで来ましたが、それでも春の到来を告げるかのように咲く姿を見ると、心が和みます。


昨今の春は花粉や黄砂などの影響で、決して心躍るものではなくなって来ているのですが、ふと見た先に桜があるというのはいいものだと思いました。


明日はまた釣りに出掛ける予定です。


やはり山梨の河川で、水量は富士山の伏流水があるので問題ないと思われます。


今年は極端な水不足で、渓流などの水量がすくない区域では釣りにならないという声も聞こえてきます。


釣りだけならいいのですが、我々の生命の糧としての水も枯渇気味です。


いったいこの先どうなるのか、予想も付きません。


富士の麓の、水量が豊富な地域に住んでいるということだけでも、ありがたいと思わなければなりません。


それでは釣りに行って来たいと思います。

サブスクの猛攻

curios

今回のWBCは、ネットフリックスが独占配信を勝ち取ったため、地上波では一切映像を見ることが出来なくなりました。


ネットフリックスは世界でいちばん見られている動画配信チャンネルですが、こんな姑息なやり方をすると、却って日本国民から反感を買うのではないかと思います。


私が時代遅れなだけかも知れませんが、正直野球やサッカーは無料で見れるということに意義があるのではないか、と思っています。


もっとも、いまの時代はなんでも有料でという流れが強くなって来ました。


見渡すと、いろんなサブスクチャンネルが目白押しとなっています。


私が入っているのはYou tubeプレミアムで、これは大音量で流される広告がうざいからという理由でやむなく入ったものでした。


他のサブスクチャンネルには加入していません。


人によると、2つないしは3つ入っているという方も多いのではないかと思います。


月額にすると4、5千円になると思うので、これはなかなかの出費です。


いつの間にかこれらに関連する固定費が、雪だるま式に膨れ上がって来ているのに気付かされる、という構図になります。


現代版の搾取構造ともいえるこれらのコンテンツに、対抗し得る手段はないものか。


刺激的な映像や音を求めるならば、どうしてもそれらのものに引き寄せられますが、内的な興奮や探求心を求めている人ならば以下の手段があります。


やはり読書にかなうものはありません。

ガソリン価格の推移

curios

今日バイクにガソリンを入れに行ったら、レギュラーで185円/lでした。


クルマのガソリンは3月の頭に入れてあったので、そのときはまだ150円後半だったと思います。


ガソリン価格というのはあっという間に上がりますね。


中東情勢が不安定なのはわかるとしても、下がるときの緩やかな移行に対して、上がるときは一気に跳ね上がり過ぎなように思います。


まあこれからは出来るだけクルマは使わず、バイクで移動することをメインに考えて行こうと思います。


幸いこれから気候も温暖になるので、買い出しに行くときも山に行くときも、バイクでなんの差し障りもありません。


バイクはセミリタイヤーながら2台持ちで、50ccのカブと125ccのGSX-S125があります。


カブはもう仕事以外にはあまり使いません。50ccが生産中止なので、今後故障して乗り換えることになるとしても、代替車を見付けるのが困難になると思うからです。


一方のGSX-S125は、純粋な乗り回し用に買ったので、こちらを日常の足に使って行こうと思います。


原付二種なので税金も安いし、車検もありません。燃費も45km/lは行きますので、経済的な負荷は段違いです。


クルマに対してのアドバンテージはまさにここにあります。


クルマもいま乗っているノートを最後にしようと思っています。ノートは先日10年を越えましたので、乗ってあと3年です。


13年を越えると自動車税が上がるので、それを機に自動車所有を終えようと思っています。


どうも日本という国は、自動車を生活の足としている庶民から、金を巻き上げることしか考えていないようです。


コンパクトカーでさえも、年間10万円以上の維持費が掛かる計算になります。


これは貧乏人はクルマを持つなというメッセージだと私は受け取りました。


よってその意向に沿い、バイク2台持ちという体制と相成りました。


搾取しようとするのが国家なら、そこから出来るだけ遠ざかるのがせめてもの抵抗だと思います。


イージーライダーには程遠いですが、その反骨精神は受け継いで行きたいと思います。