昨日までの寒さにすっかり気分が萎縮してしまいましたが、今日からなんとなく春の陽気になって来ました。
街へ出ると、あちこちで桜が咲いています。
桜は近年、温暖化や害鳥の食害によって、大分花芽が痛んで来ましたが、それでも春の到来を告げるかのように咲く姿を見ると、心が和みます。
昨今の春は花粉や黄砂などの影響で、決して心躍るものではなくなって来ているのですが、ふと見た先に桜があるというのはいいものだと思いました。
明日はまた釣りに出掛ける予定です。
やはり山梨の河川で、水量は富士山の伏流水があるので問題ないと思われます。
今年は極端な水不足で、渓流などの水量がすくない区域では釣りにならないという声も聞こえてきます。
釣りだけならいいのですが、我々の生命の糧としての水も枯渇気味です。
いったいこの先どうなるのか、予想も付きません。
富士の麓の、水量が豊富な地域に住んでいるということだけでも、ありがたいと思わなければなりません。
それでは釣りに行って来たいと思います。