会社生活を駆け抜け(た)日々

山に釣りに、リタイヤ後の人生を謳歌する日々です

サイゼ飲みを夢見て

curios

仕事の方もあと4日くらいで終わる見込みなのですが、今回はかなりの徒労感を覚えました。


まず回った先の家の人の機嫌が悪いことが多かったです。


バイクを停めたら、そこには置かないでくれ、などとぞんざいに言われ、移動させられました。


言い方ひとつで人は傷付きもしますし、反感を持ったりもするのです。もっと言い方はないのか?と思いました。


そんなこんなですっかり嫌になってしまい、コンビニでコーヒーを飲んで気分転換したりしました。


仕事が終わったら、サイゼリヤに行って、サイゼ飲みをしたいな、などと思いました。


駅前の居酒屋なんかでも、ツマミを2品ぐらい頼んで、お酒を2~3杯飲み、最後に締めのメニューを頼んだりすると、あっという間に3000円ぐらい行ってしまいます。


サイゼリヤでは、それが2000円以内で収まるのです。


勿論凝った料理などは出て来ませんが、幸いにして私はああいうメニューが大好きです。


それを糧にして残りの仕事を頑張りたいと思います。

人間大統領

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アメリカとイランとの紛争は、一応は沈静化するという目途が付いたみたいで、株式市場は再び上がって来ました。


アメリカのS&P500も、最高値を記録したということです。


流石のトランプも経済界の意向は無視出来ないようで、落し所を探し始めたようです。


民主主義というのは本来民衆の意向を反映するものですから、いくら自分が大統領だからといっても、独裁は出来ないはずなのです。


間違ったことをすればそれ相応の裁きを受けることになるのだと思います。


そうでなければ民主主義のリーダーとしての立場を標榜して来た国とはいえないでしょう。


その間違った国家運営の後始末をこれからどう付けるのかが今後のトランプの正念場となりそうです。


11月に行われる中間選挙でも、このままでは与党の議席数が大幅に減少し、下院での逆転現象が起きる見込みだということです。


そうなれば国家運営もままならず、残りの2年は半ば『レームダック』化するということです。


あの威勢のいい暴言も聞けなくなるというわけですね。


電気グルーヴ 『人間大統領(Video Edit)』


このPVの大統領ぐらい可愛気があれば良かったのですが。

達観

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昨日検針の仕事で住宅地を回っているときに、放流で知り合った方とバッタリ出会いました。


その方は自前の土建屋を経営していて、その日は庭の造成工事を請け負っていました。


私がこの仕事をしているというのはもう知っていたのですが、どうやって食っているか、ということまでは把握していなかったみたいです。


この仕事だけでやっていけるの?と聞かれ、まあいろいろやり繰りしてうまくやっています、と答えました。


フルタイムで働いている人にとっては、バイト程度の収入では家を維持出来ないだろう、と思うのが普通みたいです。


工事のバイトがありそうだったのですが、体力もある若い人たちにパワーを見せつけられ、たちまち退散してしまいそうな姿が目に浮かんだので、あまり話しに乗らないようにしました。


話しに乗ったはいいが、結局は失望させることになるなら、話しに乗らない方が何倍もお互いのためになるはずです。


達観というわけではないですが、最近物事の成り行きがかなり見通せる感じになって来ました。


またその人の裏側も見通せるようになって来ました。


これもガルシア・マルケスや、ドストエフスキーなどの名著を読んだおかげかと思います。


綺麗な顔をしてポスターに映っている女優を見ても、性格が悪そうにしか見えないし、愛想よく近付いて来る手合いは大抵腹になにかを抱いているということです。


これらの能力は、思わぬ災難から身を守る杖になりますが、その代わり新しい経験をして、新鮮な驚きを得ることもなくなるということを意味します。


ゼウスの全能感というのは、こういうことをいうのかも知れません。