会社生活を駆け抜け(た)日々

山に釣りに、リタイヤ後の人生を謳歌する日々です

三国山稜と湯船山稜

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丹沢山塊は神奈川県を中心に広がる広大な山地ですが、その一部は静岡県にも届いています。


これは私がよく行く『白クラの頭』を擁する湯船山稜です。


こちらはそこから更に西へ向かった三国山稜です。


このふたつの山稜は見掛けの上では繋がっているのですが、湯船山稜の方がゴツゴツとしていて、険しい印象があります。


三国山稜の方はそのまま行くと富士山に向かうので、地質がスコリア(火山灰)の影響を受けているのかも知れません。


湯船山稜は丹沢の地質をそのまま受け継いでるような感じで、岩盤がそのまま隆起したような印象があります。


カッコいいのはやはり湯船山稜で、切り立ったような山肌は、アルプスの山を彷彿とさせます。


三国山稜はその穏やかな山容が、どこか避暑地のような佇まいを感じさせます。事実この山の向こうは避暑地の山中湖になります。


おなじ山でも、その構成や成り立ちによって、印象がガラッと変わるのが面白いと思いました。

隼天ウイスキー

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ファミリーマートで売られている隼天(はやて)というウイスキーがあります。


一本1070円程度と廉価版のウイスキーですが、缶ハイボールで売られているものを飲んだところ、そんなに悪くない印象でした。


製造元はあの有名な(?)南アルプスワインアンドビバレッジで、トップバリュの製品を手掛けている会社です。


You tubeでは地雷系などといって面白可笑しく揶揄されていますが、こういったウイスキーを求める人もいるのも事実なので、あまりコケにするのもどうかと思います。


事実ハイボールにして飲んだところ、キリッとした味わいで、暑い日のジャブジャブ飲みといった用途には向いているのではないかと思いました。


こういう廉価版で、普段飲みの用途に適うものはそんなに多くありません。


パート型労働者の私にとっては、角(1700円)が日常的に飲めるギリギリのラインで、そこから上は贅沢品となります。


ブラックニッカクリア(800円)を常飲とするには、ウイスキーの味を知り過ぎていて、妥協している感が否めません。


そこでこの隼天をローテーションに加えれば、物足りなさみたいなものからすこしは脱却出来るのではないかと思いました。


大衆の知恵というわけではありませんが、廉価版ウイスキーのバリエーションを増やして行こうと思っています。

日高屋の天津飯が再開

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リーズナブルな中華チェーン店である日高屋の、販売中止となっていた天津飯が、再開となったというのを聞き、行って来ました。


いつも頼む半ラーメンとのセットで、890円です。


前は810円で食べれたので、80円の値上げとなりました(単品だと90円の値上げとなります)。


ですが価格維持については他の店よりも努力している日高屋ですので、致し方ない面もあると思います。


私がここ最近作っている天津飯は、この日高屋の味を目標としていたので、味の違いを確かめてみました。


ひと口食べて気付いた印象では、餡の味がかなり濃いということです。しょっぱみ、酸っぱみ、甘み、すべての要素が、家で作る餡よりひと目盛分上です。


店で食べる味というのは軒並みこれなのだろうと思いました。


家でこれを作るとしょっぱ過ぎて食べれないということになるのでしょうし、店でこれより薄いとなんだか物足りないということになるのでしょう。


ただ私の作る餡も、そんなに悪くないのでは、と思いました。


天津飯が提供中止となっている間に色々想像を膨らませ、あーでもないこーでもないと試行錯誤したのが功を奏したと思います。


もし日高屋のそれに近付けたいと思うのなら、すべての調味料を1割ないし2割程度UPすればいいのではないでしょうか。


答え合わせが終了しました。


これからも日高屋独特の餡を味わいたくなったら頼むことと思います。