バイカーになってわかったこと
今日はとても天気がよく、バイパスは行楽に向かうクルマやバイクがひっきりなしに通り過ぎていました。
とくにバイカーの人が目立って多く、様々なバイクが目の前を走り過ぎて行きます。
バイクに乗っていて思うのは、皆さんそれぞれカッコいいと思えるスタイルを追求しているなということです。
中排気量のバイクに乗っている人もいれば、本格的なレーサータイプのバイクに乗っている人、ハーレーのような大排気量のバイクに乗っている人など、様々です。
ですがそれそれが自分の出で立ちも含め、カッコいいと思えるスタイルを追求しているようにみえます。
そこにはいい意味での、自分をカッコよく見せるにはどうすればいいかという切磋琢磨的な雰囲気があり、服装も含めたコーディネートを各人が競い合っているようにも見えます。
バイクに乗っているとわかるのですが、自分のプロポーションも大事なコーディネートの一部だということです。
ショーウインドウの横に停まったときに、服装などカッコ付けたつもりが、お腹がポコッと出ていたりすると、自分の抱いているイメージとのギャップに顔から火が出そうになります。
バイクに乗ってわかったのは、自身の体型もバイクの一部になっているということです。
より一層切磋琢磨しようと思いました。