人間大統領
アメリカとイランとの紛争は、一応は沈静化するという目途が付いたみたいで、株式市場は再び上がって来ました。
アメリカのS&P500も、最高値を記録したということです。
流石のトランプも経済界の意向は無視出来ないようで、落し所を探し始めたようです。
民主主義というのは本来民衆の意向を反映するものですから、いくら自分が大統領だからといっても、独裁は出来ないはずなのです。
間違ったことをすればそれ相応の裁きを受けることになるのだと思います。
そうでなければ民主主義のリーダーとしての立場を標榜して来た国とはいえないでしょう。
その間違った国家運営の後始末をこれからどう付けるのかが今後のトランプの正念場となりそうです。
11月に行われる中間選挙でも、このままでは与党の議席数が大幅に減少し、下院での逆転現象が起きる見込みだということです。
そうなれば国家運営もままならず、残りの2年は半ば『レームダック』化するということです。
あの威勢のいい暴言も聞けなくなるというわけですね。
このPVの大統領ぐらい可愛気があれば良かったのですが。