今回の寒波
しかし今回の寒波は強烈ですね。
加齢による体力の衰えといわれればそれまでですが、寒くて身体が縮こまって来て、活動を阻まれてしまいます。
お昼過ぎから3時ぐらいまで、なにもしないで寝てしまうということの方が多く、春に向けての体力作りというテーマが遠くに追いやられてしまっています。
冬の雪山で、遭難した登山者が、ビバーグして体温の低下を防ぐという場面がありますが、たしかに体温の低下というのは、とくに熱量の放出が衰えた人の場合、ダイレクトに生命の維持に係わるんだなと(緊迫感としては雲泥の差はありますが)、実感しています。
暖房は灯油ファンヒーターしかなく、昨今の灯油代高騰のおかげで、着けっ放しというわけには行きません。
セミリタイヤーとして、いちばん理に叶っているのは布団に入って自らの熱で保温する、という暖の取り方です。
そしてこれをやると、そのまま気持ち良くて寝てしまいます。
これを堕落と捉えるか、もっともエコで効率的な暖房の仕方と捉えるか、難しいところです。
春になって、思うように身体が動かせる時が来たら、また再開出来ると信じて、しばらくはこの寒さを凌いで行きたいです。