プレミアムウイスキーの処分
最近動画を見ていると、ウイスキーバブルの終焉というキーワードをよく目にします。
国産ウイスキーの高騰がここ数年の趨勢でしたが、中国での需要が減ったため、在庫がダブついているとのことです。
山崎、白州、響などの国産ウイスキーは、おなじ漢字文化を持っている中国で大人気でした。富裕層に絶大な支持があり、これらのウイスキーを飲んでいるということがステイタスとなっていたようです。
ですがここ数年の経済の落ち込みにより、そのニーズもガクンと減ってしまったようです。そのおかげで、大量に在庫を抱えている卸業者などが打撃を受けているらしいです。
そもそも大量に在庫を抱えていたということが、不必要な値段の吊り上げに加担していたということなので、自業自得といえなくもありません。これから適正な価格に戻ると思えば、決して悪い流れではないと思われます。
そういえば私もバブルの前に、購入していたウイスキーがあり、バブルが弾けるのなら、その前に処分してしまおうという思いが湧いて来ました。

定価で購入して寝かせていたものを、本日リサイクルショップに持って行きました。
これらの国産ウイスキーは、いま現在プレ値が付いていて、店頭では定価の2倍となっています。ですがこういうリサイクルショップでは、恐らく定価+少々が関の山と思われます。
ですが自分もいい加減お酒を止めなければという思いがあり、いい機会だと思い持ち込むことにしました。

総計41,100円という査定が出ました。まあ損はしなかったので、これで手を打ちました。
帰りはそのお金でガソリンを入れ、また3月から解禁となる地元河川の年券を購入しました。こうやって実のあるものに換えることが出来たので、有意義な取引だったと思います。
徐々にアルコールの呪縛から自由になりたいと思います。