水上バイクの恐ろしさ
兵庫県の海岸で、遊びに来ていた大学生の女性が、水上バイクに衝突されて重体となっているそうです。
仲間内で遊んでいたところを衝突されたようで、水上バイクの恐ろしさというものを改めて確認しました。
この水上バイクというのは、走る凶器という言葉がピッタリ来る代物で、よくこんなものを規制しないで売っているなと、国の姿勢を疑問視せざるを得ません。
以前に山中湖でボート釣りをしていたとき、思いっ切り引き波を立てて横を通り過ぎていく水上バイクに、身の危険を感じました。
水上バイクを作っているメーカーが、国に働きかけているのかも知れませんが、あんな乗り物はすぐにでも生産中止にした方がいいと思います。
水の上をすべるように滑走するので、咄嗟に制動が出来ず、人や動物を巻き込んだら悲惨な事態になることは火を見るよりもあきらかです。
水上バイクを操っているような人種のそばには近付かないのが鉄則といえます。