会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

2025.9.24.(Wed) 金時山

curios

今日は天気も問題なさそうだったので金時山へ行って来ました。


本来ならこれから登ろうとしている山梨百名山に白羽の矢を立てるべきなのですが、このところの寒さに身体が対応出来ていません。こういうときは家からすぐ近くの山に活路を求めるのが無難だと思います。


8時30分に家を出て、9時から登り始めます。


林道が交差するポイントに到着しました。ここから本格的な登山が始まります。


登山道の脇の切り倒された木の断面に、ファイト!!の文字が刻まれていました。こういう配慮は心を癒してくれます。


今日はいつもよりもペースが上がらないですが、あまり気にせず登って行きました。


猪ノ鼻と形容される、最後の急傾斜に入りました。ここからは確かにキツイですが、このように登山道が整備されているので、思ったよりもスムーズに上がって行けます。


そして11時10分、金時山山頂に到達しました。山頂は相変わらず人が多く、ガヤガヤと賑わっています。あまり人が多いのは得意ではないので、コーヒーを飲んで早々に退去しました。


帰りは元来た道を辿って行きますが、ちょっとした秋の土産が出迎えてくれました。


ふと斜面を見ると、赤色のかわいらしいタマゴダケが繭から顔を出しています。これは一見毒キノコのようにみえますが、食べられるキノコです。このように目立つので、知っている人が来ればすぐに採られてしまうのですが、今回はまだ残っていました。


すべて採り尽くさないように、食べる分だけ頂きます。


今日は天気もよく、また自然からお土産も頂いてありがたい一日でした。

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