ニッサン乗りの憂鬱
今年度の自動車税を昨日払って来ました。
ニッサンノートが34500円、カブが2000円、GSX-S125が2400円の、合計38900円です。
ニッサンノートは再来年には13年を迎えますので重課税となり、39600円になるとのことです。
そのまま乗り続けるか、あるいは軽などの維持費が安いクルマに乗り換えるべきか、悩みどころです。
ニッサンのトラブルの多さにはこのところうんざりしていますので、重課税を払ってまで乗り続けるかどうかというのは微妙なところです。
春先にはルーフレールから雨水が漏り、トランク下部が水浸しになりました。
そのせいでそこに収納されていたアラウンドビューモニターのユニットが死に絶え、もう表示されなくなりました。
また、エアコンの不具合はずっと続いており、ディーラーに見て貰っても改善しません。
だから自分で吹き出し口にガムテープを貼ったりして対処しています。
こんなことが続けばニッサンに乗り続けるのも嫌になってしまうことと思います。
ただ乗り換えにはそれなりの費用が掛かりますので、私の現在の経済力から妥当な線を見付けられるかどうかがカギとなりそうです。
いちばん現実的なのは2モデル前ぐらいの軽で、見てくれなどは気にせずいちばん最安値のものを見付けることです。
ただクルマというのは実用品であると同時に、その人のプライドや欲望などを映し出す嗜好品でもありますので、多少の見てくれは気になるところです。
そういう痛いところをメーカーもうまく突いて来るので、ユーザーも大枚をはたかざるを得ないのだと思います。
ですがもう私はそういうところからは降りていますので、見てくれなどは気にしないで行こうと決めています。
スズキのアルトか、ワゴンRの古いもの、不具合のすくなさそうなものをチョイスして、来年あたりに買い替えたいと思います。