会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

山梨百名山

curios

前回の迂回路を間違えてしまった山行は自身のミスでしたが、山梨は登ろうと思えばじつに沢山の山があります。


山梨には、山梨百名山という県が独自に定めた名山のリストがあり、それらを踏破するということを目標にすることが出来ます。


そのうち、私が踏破したのはまだ8座に過ぎません。


富士山、三ツ峠山、杓子山、御正体山、今倉山、二十六夜山、黒岳、大室山、となります。


ペース的にいえば一年で15~20座を登ることは可能ですので、最短で5年ほどで全制覇出来るという計算になります。


ですがそこには南アルプスの北岳、甲斐駒ヶ岳といった3000m級の山々が待ち構えていて、奥秩父との境目にはこれまた2000m級の山々が連なります。


それらは事前に情報を収集し、入念に登山のシミュレーションをして臨むというやり方でいいと思います。


日本百名山はその難易度とともに費用的な問題があり、時間的、経済的に余裕があるかどうかというのも重要な要素となる、と聞きました。


それに較べれば山梨百名山は、日帰りで行ける場所が多く、南アルプスの山を除けば難易度もそこまで高いわけではありません。


1泊2日で行かなければいけない山はそのときに考えるとして、取り敢えずは手近な山から攻めて行く、という攻略法でいいのではないかと思います。

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