ケンタッキーを凌駕するポテト
実質賃金26ヵ月連続マイナスということで、ますます生活資金にゆとりがなくなり、消費者は喘いでいます。
以前はよく買っていたケンタッキーも、もはや高級品で、6ピースにポテト、コールスローなんて大好物だったのですが、固定収入がなくなった自分にとっては高嶺の花になっています。
私はマックのポテトよりもケンタッキーのポテトの方が好みで、あのゴロゴロしたジャガイモ感が溜まらなく好きだったのですが、もう一年近く食べていません。
ケンタッキーも最近は高値を是正する方向に動いているみたいですが、巷ではケンタッキーのあの味を再現するという動画が拡がって、もうムリして本家を買わなくてもいいのでは?という流れになりつつあります。
私もとある動画をきっかけに、ほぼケンタッキーにちかい味を手に入れることが出来ましたので、わざわざ買いに行くまでもないと思っています。
またポテトに関しても同様で、あの素材感を重視したポテトを作れれば最強です。
そんなわけで私なりに考えて作ってみました。
まずジャガイモですが、下茹でしてもいいのですが、私は以前にサツマイモでやった『焚き火方式』で焼きます。こうすると、表面が固く焼け、包丁で切ってもあまり崩れません。
そしてそれを適当な大きさに切り、油で揚げます。もうなかには火が通っているので、そんなに長く揚げる必要がありません。160度で3分程度で充分だと思います。
そして塩を振りかけて完成です。

これが、『ケンタッキーを凌駕するポテト』です。焚き火で焼いているため、うっすらと炭の香りがします。また表面は油でカリッと揚がり、なかは適度な歯ごたえがあり最高です。ケンタッキーの、あのゴロゴロした素材感を凌駕していると思います。
手間的にはいちど焚き火で焼かなければいけないので、量産ベースには乗せらない製法ですが、時間と手間だけはタップリかけられる(私のような)人にはおすすめのやり方です。
このようにして費用をあまりかけずに食生活にメリハリを付けています。