会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

痛風の緩解?

curios

以前は山に登った後などに、痛風の発作が出たのですが、どうやら治まって来たようです。


山に登った2,3日後に親指の付け根や膝が痛み出し、しばらく普通に歩けなかったのですが、ここ数ヶ月は普通に生活出来ています。


どうやら数々の薬が却って悪影響を及ぼしていたのではないか?と思っています。私的には鬱病の処方薬が怪しいのではないかと踏んでいるのですが、果たしてどうでしょうか?


痛風の症状が出始めてからは、ビールや発泡酒の類いは一切飲んでいません。不思議と飲みたくなくなって来ました。


ちなみに私の好きなお酒であるウイスキーは、まったく問題ないそうです。


もっとも、そのウイスキーを飲むためのツマミには、痛風に悪いとされるものが多々あるので、それを食べてしまうということは結局は同罪ということですが。


にしても、お酒を飲む機会は、在職中に較べて大分すくなくなりました。


外でお酒を飲むことはほぼ無くなりましたし、家でもなにか仕事をしたり、身体を酷使したた日以外は、なるべく飲まないようにしています。


山に行って来た日なども、身体を充分動かして来たということで、やはり飲んでしまいますね。


本当は、そのまま駅近くの小料理屋で、新鮮な魚介と地酒なんかで独り酒を楽しみたいところなんですが、生憎そんな優雅な身分でもありません。


カップ酒とサキイカで、電車の席で独り宴会、というのが身の程だと思います(というか、いまそんな人を見掛けるのも難しくなって来ましたが)。

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