高血圧の診断基準
2024年の特定検診から、高血圧の診断基準が変わったというニュースがありました。
なんでもいままでの140/90から、160/100になったそうです。
これについて、一概に高血圧の判断基準が上がったなどと思わないで欲しい、などの専門家の意見もありますが、実際的にはそういうことではないのか?と思います。
というか、それ以外に何があるのか??
いままでは高血圧の基準をシビアにして医療業界を潤わせ、医療費の負担が財政を圧迫するようになって来たから今度は基準値を上げて受診者を減らす、私にはそのようにしか見えませんが。
そんなことよりもその基準値の安易な変更で、いままで飲まなくてもいい薬を飲んでいた人はどうなるのですか?薬というのはそんなに簡単に飲んだり飲まなかったりしていいものなのか?そんな筈はありませんよね。
このように国というのは、国民を実験台にしてあれこれ試すことになんの罪悪感も感じない恐ろしい連中なのです。
その策に乗らないためには、自分自身で身体に気を配り、健康でいるしかありません。
外に出て、農作物を作ったり、木を切ったり、山に登って身体を作る。
そのようにして医療とはなるべく無縁の生活を送る他ありません。