日銀の長期金利の引き上げ
日銀の植田総裁が、政策金利を0.25%に引き上げる決定をしました。
その影響で市場では一時円が148円まで上昇しました。また株価は1300円ほど下落しとのことです。
円高になったのはいいことで、株価が下がったのもいまの状況からすれば悪いことではないように思えます。
いまの日本の株式市場は外国の投資集団のいい餌場になっているようで、かれらのマネーゲームのために一般の投資家が右往左往させられています。市場の動向に沿った変動をするのではなく、かれらの意図的な操作がそこには感じられるからです。
株価が上がって行くのはまことに結構なこと、なんて能天気に構えているようでは、いつ暗黒面に突き落とされるかわかったものではありません。
これからも政策金利の引き上げを示唆している植田総裁ですが、掛け声だけに終わらせずに是非やって頂きたいと思います。