会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

バラ色の生活

curios

そうえいばこのところ毎月の生活費を、ちゃんと把握していません。


セミリタイヤした当初は、かなりシビアになっていました。買い物をしたレシートはちゃんと取って置き、家計簿も付けていました。きっと始まったばかりのセミリタイヤ生活に、燃えていたんだと思います。なんとしてでも俺はこの人生を乗り切ってやるぞ、という感じで。


それがいまは、毎月の生活費もドンブリ勘定で、お金の管理も適当です。適当といっても湯水のように使っているわけではありませんが。


本日も、登山するために神奈川の大雄山まで行き、いざ登山口に立ったらなんとなく気力がなくなり、そのまま街へと繰り出してしまいました。


そしてお昼に日高屋の天津飯+半ラーメンセットを食べ、そのあとホームセンターで涼みながら資材を物色し、そして最後はマックに入り、マックシェイクを飲みながら休憩するという、ある意味至福の時間を享受してしまいました(しかもマックシェイクは2つ飲みました)。


これは決して堕落したというわけではなく、これが自分の望んでいた生活だということです。


自分は決して浪費家というわけではないので、日々こんな感じで登山したり、街ブラしたりしていれば、ほぼ生活も破綻することはないだろうという判断です。可能なときは山へ行き身体を動かし、そしてたまに街に出てブラブラし、息抜きをする。これこそが、自分が会社に勤めていた頃から求めていた生き方なのです。


毎月の生活費としては、貯蓄を切り崩しているのは間違いないので、楽々生活というわけではありませんが、それでも想定の範囲内ではありますので、破産するということはあり得ません。まあ副業的な仕事もやっていますし、それが貯蓄の目減りを更に遅くしてくれると思います。


こんな感じで、いまやバラ色の生活に突入しつつあるということに気付かされました。

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