地元の山へ
今日は地元の山へ行って来ました。
前回ヤマビルの被害が酷かったので、ヒル用の忌避剤をホームセンターで買い、その効果を検証してみようと思っての登山です。

これを登り口で靴にまんべんなく吹き付けます。ほかにも『昼下がりのジョニー』などというダジャレを効かせた商品がありましたが、自分は生憎ジョークを介さないので(?)真面目なこちらにしました。
今日はとても暑く、ペースが進みません。まあ今日は牛歩でいいや、と思いながら登って行きました。

途中とても涼しい風が吹き抜けるポイントがあって、思わず20分くらい佇んでしまいました。身体が完全にクールダウンしたところで再スタートです。
山頂に着き、足元を確認してみますが、流石にヤマビルも取り付いていません。これなら次回の山行で使えるな、と思いました。
そろそろ下ろうかな、と思っていると、登山者の方がやって来ました。その人を見ると、なんと帽子のへりにヒルが取り付いています。
ヒルがいますよ、と言ったところ、帽子を取ってベンチに叩き付けています。やはりここはヒルの温床になってしまっているようです。
年々いろんなものに浸されつつあると感じました。