見抜く
先日、どこかの工務店の従業員が、家を訪ねて来ました。
なんでも近所の家の屋根の上に登って見ていたら、お宅の屋上のシートに、ヒビが入っているとのこと。
我が家はそれなりに名が知れたメーカーの家で、そのようなことはないと思っていました。
そしてその方は、自分が屋根に登って簡単な補修をしてもいい、などと提案して来ました。
その補修は強力なアルミテープを張るというもので、それなら自分が持っているので、近いうちに登ってみます、とやんわりと断りを入れました。
そしてその方は、外壁の塗装はいくらぐらい掛かりましたか?などと聞いて来ます。
〇〇万ぐらいです、と掛かった金額を告げると、えーっ、それって高くないですか?などと突っ込んで来ます。
高かろうが安かろうが、こちらが納得してやって貰ったんだからそれでいいのですが、そうやって探りを入れて来るのですね。
大手ハウスメーカーも色々問題があると聞きますが、こういった飛び込み営業をしてくる業者はなおさら信用出来ません。
これは私がいままで社会で学んで来た経験則からくるものです。
もっといえば、私は人間全般を信用していません。
こういった状態は不幸なのかも知れませんが、そういう風にならざるを得ない道を歩んで来たということです。
ですので私にはどんな甘言も、褒めそやしも通用しません。