会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

2024.7.3.(wed) 檜岳(ひのきだっか)

curios

今日は以前に予定変更となった檜岳に登ろうと思い、朝5:30に出発しました。



現地に6:20に到着し、6:30から登山開始です。


しばらく沢と並行している登山道を行きます。ここは沢伝いに登山道が作られていて、沢を幾度か渡渉して行きます。


ふと足元を見ると、なんだかウネウネと動くものが付いています。こいつはもしや・・・。



なんと、まだそんなに奥に入り込んでいないのに、ヤマビルが喰い付いています。これは厳しくなるかも知れません。


案の定、定期的に足元を見るとほぼその度毎に2,3匹喰い付いています。これが服のなかに入ったらもうアウトです。


実際、丹沢に行く際には、脚絆を付けていますので、ズボンのなかに入り込むということはありません。ですが脚絆と靴の隙間から入り込んで、靴下に纏わり付いているのが数匹居ました。ですので要所要所で靴を脱いで、チェックしなければならなくなりました。これは結構な手間となります。



ひとつ目のポイントである雨山に到着しました。雨と名が付くぐらいですから、湿気が多いです。この湿気が、ヤマビルを跋扈させているんだなと思いました。



檜岳に向かう途中のビューポイントも、ガスでなにも見えませんでした。眺望のないのは自分はそんなに気にならないのですが、とにかく足元を頻繁にチェックしなければならないのはストレスです。



そして今回の目的地となる檜岳に到着しました。ここも眺望は期待出来ないので、お昼を食べ、早々に出発しました。


帰りの道も、ほぼヤマビルとの闘いでした。すこし歩いては足元を確認し、2,3匹付いていたら引き剥がす、それの繰り返しでした。



そしてやっと、林道に出ることが出来ました。ここまで来ればもうヤマビルの猛攻はありません。荷物をすべて確認し、靴を再度チェックし、下山しました。


ここ檜岳はあまり登山者も居らず、自分にとっていい山かなと思っていましたが、こんなトラップが待ち受けていたとは、誤算でした。


冬が来るまで、ここには近付かない方が身の為かと思います。

×

非ログインユーザーとして返信する