会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

シュアラスター

curios

昨日午後からクルマの洗車&コーティングをしていたとき、ふと思い出したことがあります。


SurLuster(シュアラスター) スーパースター ジュニア 100g 固形ワックス 天然カルナバ蝋 艶 スポンジ付き ツヤ 光沢 保護 自動車 全塗装色 ノーコンパウンド S-19
SurLuster(シュアラスター) スーパースター ジュニア 100g 固形ワックス 天然カルナバ蝋 艶 スポンジ付き ツヤ 光沢 保護 自動車 全塗装色 ノーコンパウンド S-19
SurLuster(シュアラスター)
自動車用品


このシュアラスターというのを、まだ若かった頃の私は使っていました。


カルナバ蝋(ろう)、という響きが、なんとも特別感を放っていました。さぞかしいいものなんだろうという感じで。


そして当時のフタには、金髪美女の写真が挟まれていました。その画像を探したのですが、なかなか見つかりません。


イケイケのパツキンギャルだったから買った、というわけではありませんが、アメリカ国旗の水着を着ていたその美女が、購入動機のひとつだったことは確かでした。


そしてクルマに塗り込みます。


ワックスは、塗り込みと拭き取りという手間があります。


だからいまはあまり使いません。


拭き取りの要らないコーティング剤が主流です。


ですが当時はまだ若く、その手間が苦になりませんでした。


そのおかげかクルマはピカピカでした。


『人生はク〇だが、クルマはピカピカ』。


そんなキャッチフレーズが浮かんできました。


そんなことを思うと、ふと笑みがこぼれて来ました。青春の一コマが蘇って来たような気がしました。


当時の自分が、なんとなくいじましく感じました。

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