会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

バイクについて

curios

普通二輪の免許を取り、いいバイクがあればと色々見ているところなのですが、なかなか見つかりません。


候補としては、250ccまでのバイクで、車検をしなくていいクラスのものに限られる感じです。


その下の125cc、いわゆる原付2種クラスは、維持費も安いのでもっといいのですが、サイズ的にいうと少々小粒で、恰幅のいいオヤジが乗るには心許ないかなという印象です。



これは125ccクラス最速という触れ込みの、スズキGSX-R125というモデルです。これは店頭に飾ってあるのがあり、いいなと思いました。ちょっと派手目なカラーリングも、峠に連れて行けば不思議と馴染むことと思います。


ですが、若いライダーならば『やんちゃ』感が出ると思いますが、50を過ぎたオヤジがこれに跨るとすると果たしてどうなるか?と思いました。私は休日にすれ違うバイクに、もし自分が乗っていたらということを当て嵌めて見ているのですが、やはり恰幅のいい(≒腹の出た)オヤジは、それなりのバイクに乗らないと、格好がつかないんじゃないか、そんな思いが大きくなっています。


この125ccのレーサーバイクを、エンジンをブン回しながら乗りこなす、その姿は、まだ10~20代の血気盛んなライダーならさまになるが、50代のオヤジには、「ムリすんな」、という同情の視線しか集まらないんじゃないか、そんな風に感じています。


まだまだバイク探しの旅は続きそうです。

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