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水上バイクは禁止するべき

curios

ネットのニュースで、水上バイクに乗っていた男性が河口堰を乗り越えて下流の川へ飛び出し、死亡したという事故が流れました。



男性にはお気の毒と思いますが、この水上バイクというのは、走る凶器ともいえるもので、操縦者が犠牲になっただけなら幸いだと思いました。


この水上バイクというのは過去に、芦ノ湖や富士五湖で我が物顔に運転しているのをよく見掛けました。


それを見る度、こんなもので人を轢いたらひと溜まりもないだろう、と背筋が寒くなりました。


また引き波ももの凄く、ヘラブナ釣りやワカサギ釣りのボートが、グラングランと揺れているのを目にします。引き波の影響まで考えて水上バイクを運転しているドライバーは稀で、その多くは髪を茶色く染めたパリピ連中です。


私がまだバス釣りをしていた当時、出始めて間もない水上バイクが、私のボートの近くでグウンと急旋回しました。その引き波のおかげで私のボートは大きく揺れ、もうすこしで転覆するところでした。船上には釣り具のほかに、船を動かすエレキモーターと、それを駆動するためのバッテリーが置いてありました。


それらがもし沈んだとしたら、20万円近くの大損害になるところでした。その水上バイクの運転者は周囲へなんの配慮もなく、自分の運転に酔っているだけのようでした。


当時はまだ規制がなく、やりたい放題だった水上バイクですが、やはり全国からの苦情の声が多く、岸際での走行は制限され、また湖によっては完全に禁止な場所もあります。


ですが、こんな事故が起きるということは、やはり危険な乗り物であるということには変わりなく、この乗り物自体を消滅させようとする流れに繋がらないか?と切に思います。


こんな危ない乗り物を、いまだに造り続け、平然と売っている企業の気が知れません。

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