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小川晶氏が再選

curios

12日に投開票が行われた前橋市長選挙は、前職の小川晶氏が再選を果たしたということです。



私は伊東市長は間違いなく落ちるだろうと思っていましたが、この小川市長は当選するだろうと思っていました。結果その通りになって自分の見立てに自信を感じています。


両名ともにいえることは初動の対応がすべてだということです。


伊東市長の方は、その問題が発覚した時点で、素直に非を認めていればよかったと思います。もともと市民はその前の市長を支持していなかったのですから、大学は出ていなかったと謝罪すれば、再選挙になっても勝算は十分以上にあったと思います。人間は、やはりすべてをさらけ出して許しを乞う人には寛容になると思います。大学など出てもロクな道筋を歩まない人はたくさんいるのですから。


一方、小川市長の方は、ラブホテルに10回以上通っていたということは取り敢えずは認めました。また、そのような行為は無かったというのは見苦しい言い訳でしたが、最終的には辞職勧告に従い辞職しました。ここも伊東市長の場合とは大きい違いです。


そして、群馬県というのはそういう行為に関して大らかな土地柄というのも、プラスに働いたと思います。所詮この世は男と女、という演歌の言葉にもある通り、男と女がそういう関係になるというのは自明の理なのですから。


こんなことをいうと叩かれそうですが、誰だってそういう行為に憧れはあるし、ギチギチに制限されて身動きが取れないよりは、すこしぐらいの遊びがある方が無難だと思われます。

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