お騒がせ活動家
活動家のグレタさんが、ガザ地区に支援物資を運ぼうと船で向かっていたところ、公海上でイスラエル軍に拿捕され、そのまま国外へ追放されたということです。
その際に、イスラエル軍に地面を引きずられたり、イスラエルの国旗を無理に被せられるなどの不当な扱いを受け、虐待に近い行為を受けたという報告がありました。
現在紛争中の地域に足を踏み入れるということは、暴力を受ける可能性も充分あったということです。
そういうことをキチンと認識して行ったはずなのに、引きずられた、国旗を被せられた、などの被害を訴えるのは、すこしお門違いなのではないか?と思います。
イスラエル軍の肩を持つ気はありませんが、パレスチナの旗を掲げてガザ地区に入ろうとするグレタさんらの姿を見て、挑発されたように感じた兵士もいたのではないでしょうか?
見たところ外傷などはないようですので、直接的な暴力を受けたということはなかったのではないかと思います。
それぐらいで済んでよかったと逆に感謝しなければならないのではないかと思います。
なんでもかんでもイスラエル軍の粗暴さを強調するのは、一方向からの意見として気を付けなければなりません。