会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

バイクの積載問題・1

curios

8月に買ったバイク、GSX-S125は、吊るしの状態では積載という概念がありません。


スポーツバイクというイメージを前面に打ち出しているので、余分なものを削ぎ落して、その分をスポーツ性に振っている印象です。


カブなどに見られる日常使いでの利便性などは、はなからお呼びでない感じです。


簡単なカゴや、荷台の有難みが、このバイクに乗ってはじめてわかりました。


そこで、先日リサイクルショップでこのようなサイドバッグを見つけたのですが、どう転んでもそのままの状態では付けようがないことがわかりました。このサイドバッグはハーレーやネイキッドバイクのステーを介し、それを使って初めて装着出来るもののようです。


途方に暮れましたが、それはそれとして別の積載を考えて行かなくてはなりません。


取り敢えずなにを付けるにしても、リアキャリアを買わないことには話が始まらない感じだったので、オークションで探して購入することにしました。


それとは別に、もうひとつ簡易的な積載道具を装着することにしました。


サドルの後端に見えているのは、ホームセンターで購入したフックです。


これがサドル下のボルトに通して取り付けられそうだったので、装着してみました。


乗った感じは、腰に当たって不快だということもありませんでした。


買い物袋などを下げる、簡単な積載フックとなると思います。


万が一転倒しても、先端が丸いので怪我をする恐れもありません。


ただし、このようなバイクにコンビニ袋を下げて走るのが、適正かどうかはわかりません。


私の構想では、このフックと、これから購入するリアキャリアを使い、画像のサイドバッグを取り付ける工夫をしたい、ということです。


前のフックと後ろのリアキャリアからバンドを通して、うまく装着出来ないか?


バッグがブラブラするかも知れませんが、タンデム用のステップに固定するという方法を考えています。


それでも不足ならば、なんらかのステーを伸ばして補強する、ということも考えています。


それでも流石にムリがある、ということならば、このサイドバッグは諦めて、普通の積載ボックスをリアキャリアに搭載する、という流れでいいのではないでしょうか。


ようやく全体像が見えて来ました。

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