帯状疱疹後神経痛
帯状疱疹になって一ヶ月が経ちました。
初期の症状は収まっているのですが、時折来るズキーンとした胸部の痛みには、そう簡単には完治させてくれないという『手強さ』を感じています。
それでも下半身には影響がないので、山歩きや、簡単な作業みたいなものはさほど苦もなくこなせる感じがします。
帯状疱疹ウイルスは脊髄から神経節のなかを通り、身体全体に発症します。その際に神経細胞を攻撃し、それが完治したあとも痛みとなって、これが後遺症として残ってしまうということです。
これが顔面付近に発生すると、顔が曲がってしまったり、失明の危険性もあるということなので、決して楽観視出来る病気ではありません。
この帯状疱疹後神経痛は、長い付き合いになるということです。大体一年、ヘタをしたら死ぬまで付き合って行かなければならない病気だということです。
暖かくなったらとにかく動き回り、身体のなかを活性化して病魔を追いやってしまいたいと思います。