会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

エスマス

curios

最近のCMには、ユーザーを舐めてるんじゃないかと思うものがあり、とくにこういう意味不明なカテゴリに顕著な気がします。


「課題解決SMAS」篇 (字幕あり)


『出来ます、SMAS(エスマス)』というフレーズをキーワードにして、様々な場面でこの巨大な女が登場する、というCMです。


ヤフージャパンを開くと、かなりの確率でこの住友三井オートサービスのリンクが貼られており、嫌でも目に付いてしまいます。


その内容が、カーリースどうしよう?、ウチもEVにしたいなぁ、社用車の管理どうしよう、などと悩んでいる社員に、


『出来ます、エスマス』、というフレーズを連呼しながら、巨大な女が登場するというものです。


まずもって、こんな大掛かりな設定でほざくほどのことではなく、ただ単にそれらの管理を引き受けるというだけのことですよね?


もともと三井住友だとかそっち系の会社には、あまりいい印象がなく、消費者を(法に触れない範囲で)チョロまかすといったイメージしかありません。


どちらにしろこのサービスは、内容からして一般向けのものではなく、企業向けのものでしょうから、そちら側に訴えるものがあればいいのでしょうが。


しかしこの眠そうな女が画面に出て来ると、ついつい見てしまうという中毒性もあり、アイキャッチという罠を感じずにはおられません。


こうやってネタにしてしまうあたり、広告業界の思う壺といったところでしょうか。

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