すき家が全国で4月4日まで順次閉店
ねずみや害虫などの異物混入で、全国のすき家が順次閉店をし、店舗のチェックをしていくことになったそうです。
以前に深夜の一人オペレーション状態のすき家に、たまたま行ったことがありますが、床には食べ物や包装ゴミなどが散乱し、流しには食べた後の食器がうず高く積み上げられ、まさにカオス状態であったのを覚えています。
また、別のときに食べた牛丼は、なんだか薬品のような味がし、これは食器がまともにすすがれていなかったのでは?とも思いました。
深夜のワンオペ状態のチェーン店は、店員のスキルが相応のものでないと、客が連続してきたときなどに対応出来ないのでは?と思います。それで客からは見えない床下や、流しに容器などを貯めて置くのですが、客からはしっかり見えているし、なんだこの店は、ということになるのだと思います。
24時間経営のチェーン店で、こういった問題が出て来るのは、やはり働き手の待遇を改善しないまま、そのオペレーションシステムが音を上げたが故の結果だと思います。
ねずみやゴキブリという異物混入も、そのような衛生状態なら致し方ないな、という感じです。