驚楽の殿堂ロビン・フッド香貫店
ドン・キホーテの新しい業態の店『ロビン・フッド』が沼津に出来たということなので、偵察がてら行って来ました。
日本ではまだ4店舗目で、静岡ではもちろん初出店です。
6月26日のオープン初日には、160人もの人が列をなして並んだそうで、相当な期待を持って迎えられたようです。
それから土日を経て、月曜日になったので、混雑も多少緩和されているのではないかと思い、バイクで行って来ました。
大体の位置を頭に入れ、沼津へ向かいます。
国道414号線のちかくにあるということなので、目を凝らして看板を探します。
ですが、それは一向に見当たりません。
国道からすこし引っ込んでいるにしても、案内の看板があるだろう、と思っていましたが、どうやらそのようなものはないようです。
コンビニにバイクを停め、もう一度グーグルマップを確認します。するとここら辺だな、というのがわかりましたので、そちらに向かいます。
ひとつめの交差点で、クルマがやけにそちらに行っているな、という進入路があったので、そちらへ向かいます。

すると唐突に、『驚楽の殿堂 ロビン・フッド』という看板がありました。
まるで砂漠のなかに突然現れたカジノのようです。
どうやら人が押し掛けて来ることを見越して、敢えて案内看板のようなものを設置しなかったようです。もうすこし落ち着いたら設置する意向なのかも知れません。
今日も長いクルマの列が出来ていました。
店内に入ります。

ドン・キホーテの、食料品の特化型ということで、もちろん目玉は食料品です。生鮮品がとにかく充実していて、いままでのドンキの弱いところを払拭した店に思えます。

売り場が広く、おかしのコーナーも独立していて、こういうのを選ぶのが好きな人には堪らない空間になるだろうと思いました。
私は今日は生鮮品をすこし買うだけに留めました。なにしろ店内が混んでいて、じっくり見るのには不向きだと思ったので。

レジに向かう行列がずーっと繋がっています。ですが案内の人が手早く捌くので、それほど待つことはありませんでした。会計して店を出ます。

店を出てふと見ると、沼津アルプスの一座が聳えていました。今度は沼津アルプスに登ったときに来ればいいかも知れません。

今日買ったのは、このぐらいです。遠路はるばる香貫まで出掛けて来て、こんなんじゃ片手落ちと思われるかも知れませんが、新しい店の偵察という目的だったので、その主旨は達せられました。また久しぶりにバイクで遠出をしたので、いいストレス解消にもなりました。
店の感想としては、雑貨や家電も扱っているという点で従来のドンキと変わりませんが、とにかく食料品に特化した形態の店ということのようです。
いまのご時世、みんなこういう店に行きたがっているのだろうなと思いました。