彼らの言い分は鵜呑みに出来ない
ここ数年ヨーロッパでは夏に熱波が襲来し、死者も出ているということですが、エアコンの普及率が低く、対策も進んでいないそうです。
元々気候が乾燥していて、暑いといっても日本のような高温多湿型ではないので、比較的過ごしやすかったというのがエアコンの普及が進まなかった原因のようです。
以前から環境に対する危機を訴えて来たヨーロッパですが、彼らの言い分は身勝手というか、自分たちは手を出さずに他国になんとかさせようという魂胆なので、あまりいい印象を抱くことが出来ません。
2001年の京都議定書のときも、アメリカが離脱することに対して有効な対策を打てなかった小泉首相に対して、大ブーイングを唱えた彼らですが、それなら自分たちが先頭に立ってアメリカを動かすようなアクションをすればよかったのでは?と思います。
この記事を読んでも、建物が古く、また景観を損ねるという観点からエアコンの設置が許可されなかったなど、殆どが自分たちのプライドや都合によるものであり、同情の余地がありません。
もともと彼らの狡猾さは歴史の書を読めば明らかなので、その言質を額面通り受け取らない方がいいというのが私の見立てです。