会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

雨の躍動

curios

今日は引き続き仕事の方をしていました。


午前中はなんとか天気が持っていたのですが、家に帰ってお昼を食べ、外の様子を伺っていると、結構な勢いで雨が降って来て、しばらく思案していました。


そして一旦昼寝をし、目が覚めると小降りになっていたので、迷うことなく再開しました。


じつはバイクで雨のなかを走るというのは気持ちがよく、濡れることに抵抗さえなければ痛快な時間を味わうことが出来るのです。


バラバラと降る雨が身体や顔に当たり、自然からのインフォメーションを全身で味わっているという感じです。


そして雨は仕事にもプラスになります。


庭先で作業をしている人がすくなく、入って行っても怪訝な顔をされるということがありません。


気を遣わずにどんどん回って行けるので、応対する気苦労が嫌ならば、却って雨の方が捗るということになるのです。


天気をうまく味方に付けるという技も必要だと思います。

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