師走の気ぜわしさ
明日から今年最後の仕事が始まります。
年末ということで、町全体が気ぜわしいなかを駆けずり回ることになります。
こういうときはクルマのドライバーも気が立っていますし、ちょっとしたことで諍いになることも多いので、細心の注意を払うのに越したことはありません。
多くの人は注意力が鈍く、気遣いがなく、鈍感で、それが師走の時期には増幅される、そう思っていれば間違いありません。
そういう人たちに限って、譲ってあげても当然といった顔をして、合図も送って来ません。
本当にクソだな、と苦笑いしてやり過ごすのが通例です。
師走というのがもう十数年も前から気ぜわしいだけの心沸き立たないイベントとして定着しています。
師走なんて無くなればいいのに、とさえ思っています。
そうすれば年末の喧騒もなくなることになります。
口には出しませんが、大方の人がそう思っているのではないでしょうか?
こんなことをいうと国賊として吊るし上げられそうですが。