会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

・・嫌なものを見る

curios

今日久しぶりに銀行に行って来たのですが、嫌なものを見てしまいました。


駐車場の係員がふたり居て、次々に入って来るクルマを誘導していたのですが、ひとりはまだ勝手がわかっていないみたいで、クルマが来てもあまり反応しません。


そしてもうひとりは、こちらはベテランらしく、遠くから盛んにジェスチャーしています。


そしてとうとう堪忍袋の尾がが切れたのか、


『なにやってんだよ!全然出来てないじゃないか!!』


と怒鳴り付けています。


ああいうのを見ると、まるで自分がその係員になったかのような気がして、身につまされてしまいます。


自分が叱られるよりも、堪えてしまうようです。


だいたい、その銀行も銀行です。昔は結構支店を置いていたのですが、いまはふたつだけになってしまい、繁忙日などはごった返してしまうのはわかり切ったことなのです。


もっと分散して支店を置くべきなのに、自分たちの都合だけで整理してしまったようです。


結局、この世のなかは持つべき者、上の階層に登った者だけにいいことがあり、下の階層にいる者が割りを喰うという仕組みになっているようです。


私はその仕組みから下りた人間ですが、そういうものを見ると、本当にこの世のなかの成り立ちが嫌になります。


なんでももうすぐ太陽系外からやって来た小惑星が、地球に当たるか火星に当たるかして、人類が滅亡するという話しが出ているようです。


本当に、滅びてくれないかと、半ば期待して見守っています。

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