盛るのがお国柄のヨーロッパ
ここ数年の気温上昇によって、数々の災害、人的被害に見舞われている世界各国ですが、ヨーロッパでは7月2日までの10日間でなんと2300人が犠牲になったということです。
記事によると、
『欧州12都市で7月2日までの10日間に約2300人が熱さに関連する原因で死亡した。欧州では先週まで猛烈な熱波が続いていた。』
とのこと。ですが、
『2300人のうち、1500人は気候変動で熱波が深刻化したことに起因する死亡だったという。』
2300人が熱さに関連する原因で死亡したとありますが、そのうち1500人は気候変動で熱波が深刻化したことに起因する、というのは、どう違うのでしょうか?
それと、2300人というのは最早大災害レベルです。もしそれが本当なら、ヨーロッパ諸国は直ちに世界に経済活動を止めるよう呼びかけ、私たちが滅亡してしまう、と訴えるべきではないでしょうか?
こんなことをいうと不謹慎と取られるかも知れませんが、ヨーロッパというのはこういった手口をよく使います。そして自分たちに有利になるように仕向けて行く、というのが常套手段のように思えます。
本当に、いままでの彼らのやり方を見ていると、こんなことでさえ鵜呑みには出来ない自分がいます。