会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

三国山~大洞山~角取神社奥ノ院 2025.5.11.(Sun)

curios

今日は地元の三国山~大洞山まで歩いて来ました。


三国山は静岡県と山梨県と神奈川県の三県が交わる県境にあり、なだらかな尾根歩きを楽しめる場所としても知られています。


そしてその先の大洞山には、地元の神社の奥ノ院があるということで、一度訪れてみたいと思っていました。


明神峠をひたすらバイクで上がって行き、登り切ったところからバイクを停めてスタートします。


もうここから三国山への登りが始まります。いきなりの急登で、身体がまだ馴染んでいないのか思ったよりもキツく感じました。


そしてここが三国山の山頂となります。景観はありませんが、開放感はあります。


そしてここからは快適な尾根歩きとなります。


三国山から50分ほどで、大洞山に到着しました。そしてここからすこし下った所に、角取神社奥ノ院に降りて行く道があります。


少々急な坂を下りて行くと、大岩が見えて来ます。この裏に、小さな祠があります。


ここが角取神社奥ノ院です。背後がすぐ切れ落ちているので、全体を撮ることは出来ませんでした。この右側におなじような祠があります。


この角取神社は、この地方が冷害に苦しんだ時に建てられたということです。風の神様(風神)の、角を取る、つまり風を鎮めるという意味が込められているということです。


先人の自然に対する畏敬の念が、伝わって来るようでした。


そして再び尾根に戻ります。


このままずっと歩いて行くと、立山を経由して山中湖まで行くことになりますが、流石にそこまで行くと戻るのが苦しくなります。そこで富士山が綺麗に撮れるポイントまで行こうと決めました。


ここで取り敢えず終了となりました。


今回はずっと気になっていた角取神社奥ノ院に行くことが出来、実りのある山行でした。


来週は蛭ヶ岳に再度登頂する予定です。

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