会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

金時山 2025.4.15.(Tue)

curios

今日は検針の仕事が終わったので、そのまま金時山に行くことにしました。


金時方面は雲が掛かっていて、荒天のようです。山頂付近は恐らく荒れていることと思います。


ですがこれは言ってみれば私の人生そのもののような感じがしたので(劇場が始まりました)、その荒天とやらに立ち向かってみることにしました。


役場に書類を届け、そのまま登山口に向かいます。


これが登山口からすこし上がったところの空です。画像で伝わるかどうかはわかりませんが、雲がすごい勢いで流れて行き、そしてとても近いです。


風がもの凄い勢いで吹いて行きますが、幸い太陽も次第に顔を覗かせて来たので、それほどの寒さは感じませんでした。


登山道ではアセビの花が咲き誇っていました。


猪鼻と形容される最後の傾斜で、遠くに大山の姿を望むことが出来ました。綺麗な山容に、思わず写真を撮ってしまいました。


そして13:15分、金時山山頂に到達しました。到達した頃には山頂のガスも晴れ、暖かい日差しが届いていました。私の人生のような荒天、などと啖呵を切ったのを恥ずかしく思いました。


帰り道、木立の若葉が綺麗だったので、撮ってみました。これから新緑の季節になるので、山歩きが益々気持ちよくなると思います。


登山口には15:00過ぎに到着しました。

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