物価の上昇がエグいことになっている
最近買い物をしていて、物価の上昇がダイレクトに感じられるようになって来ました。
野菜、果物、肉、魚と、あまり余分なものを買わないよう心掛けているつもりですが、それでも会計時には、4000円以上になることが多いです。
肌感として、以前なら3000円ぐらいに収まる内容のものなので、もはや個人の努力では如何ともし難いといった感じです。
それと、ガソリンの補助金が、本日で打ち切りになるということで、ガソリンと灯油も入れて来ました。
ガソリンは30L、灯油は2缶分で36Lです。これだけで1万円が飛びました。
政府は暫定税率の廃止を議決しましたが、期日は明確にされていません。
補助金が切れるのと同時に廃止するのが筋だと思います。
国民民主党の玉木代表が、これを公約に掲げ、大幅に議席数を伸ばしましたが、自身の女性問題が明るみとなり、足元を掬われました。
それによって、自民党との合議に持ち込まれ、膠着状態に陥れられています。
すべては財務省の奸計によるもので、まったく狡猾な連中、といわざるを得ないものです。
以前に読んだ『1984』という小説のなかで、ディストピアという社会が描かれました。
暗い思想や闇の掟が支配する社会です。
日本がそこまで追い込まれるかどうかはわかりませんが、ここまで早く現実味を帯びて来るとは思いませんでした。
我々に出来ることは、政府あるいはその諮問機関の発する情報に、踊らされないことだと思います。