会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

村上龍氏が死去

curios

ヤフーニュースを見て驚きました。



『限りなく透明に近いブルー』で有名な、作家の村上龍氏が死去したということです。


この小説は中学2年ぐらいのときに読んで、もの凄い衝撃を受けました。


東京の福生という米軍基地のある街で、リュウを中心とした若者たちが無軌道な青春を繰り広げるというものです。


ドラッグやセックスの描写が、日常のように描かれていて、そこにこの小説の醍醐味があるのだな、と思いました。


そのあとの長編は、みんな暴力とドラッグ絡みで、あまり読まなくなって行きましたが。


しかしここ数年は本当に昔活躍した人が亡くなりますね。


時代が変わりつつあるのを感じます。

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