会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

まったく同感

curios

イタリアの元代表選手のバロテッリが、いまの子供たちに対する警鐘を鳴らしています。



実際、昔は遊ぶものなんてなく、子供たちはそこら辺の田んぼや野原で野球や虫採りなどをして遊んでいました。


自然のものを対象にして、どれだけ楽しめるかという、いわば空想力を試された時間でした。


ただの棒切れみたいなものを振り回して、憧れのマンガのヒーローを夢想したこともあります。


そしてそれが哀れだなんて思わず、どれだけその世界に浸れるかを、競い合っていました。


おかげでやわな身体にはならず、すこしぐらいの病気なら跳ね返せる頑強な体質になったと思います。


また私が再三言っている眼の良さというのも、自然のなかでレンズの能力を上げることで鍛えられていったと思います。


いまの子供たちはスマホの使い過ぎで、半数以上が近視だということです。


それに加えて棒切れのようなものを振り回さず、部屋でゲーミングパッドを操作しているだけ、ということになったらどうなるか。


国防という観点からいえば、まさにお先真っ暗、です。

×

非ログインユーザーとして返信する