法則性
今日は朝から天気に恵まれ、仕事の方もかなり捗りました。
昨日までの寒さがウソのようで、朝からポカポカ陽気で仕事が進んで行きます。
昨日の分の遅れを取り戻したなと感じたところで撤収します。
それにしても、山に登っているということが、改めて活かされていると実感しました。
仕事の内容は街中を歩き、各家庭に設置された水道メーターを読み、それを入力して検針票を投函する、というものです。
作業自体は単純なのですが、戸数分だけしゃがんで立ち上がるという屈伸作業を繰り返すので、膝と腰に負担が掛かります。
全戸数が仮に1500戸だとしたら、1500回分それを繰り返さなければいけないのです。
腰と膝はどちらも大事な部位です。
過度に負担を掛けないよう、出来るだけ脚の筋肉を使って、屈伸することを心掛けています。
山に登るということは、自然と脚の筋肉が鍛えられているということです。
だから合間に山に登るということが、この仕事を長く続けるということの秘訣にもなっているように思います。
私が山に登るのは、かならずしも爽快感を求めるためのものではないということは、ご存知かと思います。
ですが結果的に、いま携わっている仕事のためにもなっているという事実に、法則性のようなものを感じます。
合間に出来るだけ山に登り、仕事でそれを活用する。
この生活が長く続けられる限り私の人生も安泰だと思います。