ローマ教皇が死去
カトリック教会のローマ教皇、フランシスコ氏が死去しました。
現在の西側諸国、つまり旧支配国のおもな宗教とあって、追悼の声がたくさん挙がっています。
このフランシスコ氏は、世界各国の混乱や紛争を解決すべく、積極的に出向いていたことで知られています。
キリスト教に関しては、世界の征服国家の殆どがキリスト教だったこともあり、素直に受け止められない面もありますが、このフランシスコ氏については、庶民的な性格で、貧しい人たちへも惜しみなく愛情を注いでいたということで、愛すべき教皇といえるのではないかと思います。
願わくば、この死をきっかけに、現在紛争中の国家同士が、停戦あるいは和平に舵を切る道筋となってくれないか、と思います。