会社生活を駆け抜けた日々

山登りと読書の日々

不老山 2025.1.2.(thu)

curios

正月2日目に、地元の山に登って来ました。


元日から暖かくなって来たので、これは山に行くチャンスだと思い、気温が上がって来る10:30頃から登ることにしました。


いつもの登山口からスタートします。


それにしても、前回の蛭ヶ岳に登ったのは去年の11月11日です。そこからコロナを経て、12月は西丹沢の小尾根を登ったのみで、かなりの間が空いてしまいました。


その間に、なんと糖尿病にもなってしまい、今度は治療もかねて山登りを進めて行かなければならなくなりました。なんとなく2025年は激動の予感がします。


今日は風もなく、いつもなら登山日和ということになるのですが、そんなこんなが渦巻いて、足取りが上がりません。


糖尿になると、よくこむら返りが起こるそうですが、実際に登って行くと、左のふくらはぎが、ピクピクけいれんし始めます。これを防ぐには水分をこまめに摂るのがいいとのことなので、休憩の際にはかならず水を飲むことにしました。



ここ不老山は、撮影スポットにあまり恵まれない山で、途中で見える富士山も、樹々や高圧鉄塔に遮られがちです。ですが冬は葉が落ちるので、枝の間からこのような風景も撮ることが出来ます。



そして12:00、山頂に到着しました。


まだ風は強くなかったのですが、午後になると風が吹くのはこの季節の特徴です。コーヒーだけ飲んで、下りることにしました。



途中の山道で、カエデの絨毯が拡がるポイントがありました。こういう場所には、なにか身体にいい作用があると思われます。年末からの数々の不調をここで振り払うべく、思い切り空気を吸い込みました。


今年も出来るだけ山に行きたいと思います。

×

非ログインユーザーとして返信する