嘘八百のオールドメディア
今年の流行語大賞の1位は、
『フテホド』
という言葉だったそうです。
聞いたことありますかね?
不適切にもほどがある、というドラマから作られた造語だそうですが、なんというか、これほどムリヤリこじつけた流行語もないような気もするんですが。
第一、それなりに流行った言葉ならば、普段ロクにテレビを見ていない私の耳にも入って来るはずです。それで、ああ、その言葉ね、と納得するはずです。
ですが、今回のフテホドには、そんな気配がこれっぽっちもありません。えっ、フテホド?どういう意味?
そしてその云われのようなものを聞いても、はー、そんなもんか、という感慨しかありません。
どうやら、放送業界、つまりいま話題のオールドメディアの連中が、不都合な現実から目を逸らすために、ムリヤリ仕立て上げた大賞のようです。
世間(私)の声を拾い上げれば、昨今の流行語大賞の第一位は、
『オールドメディア』、『マスゴミ』、『ディープステート』、『偏向報道』、といった、およそ彼らに都合の悪い言葉ばかりです。
つまり彼らが自身の卑劣さを隠すという目的のためだけに、この流行語大賞というものを利用しているだけに過ぎない、という思惑が浮かび上がって来ます。
もともとこの流行語大賞には、そんなに感心するということがありませんでした。私から言わせれば、ただの言葉の羅列に過ぎないじゃないかと。
完全にこの業界は終わりましたね。
あとは放送権をいつ返納するかに掛かっていると思います。