無理が祟る
月曜日から始まった検針の仕事を、早く終わらせようと必死の思いでこなしていたのですが、今日の午前中におよそ1/3を終えたところで、ちょっとこれはムリがあると思い始めた次第です。
そもそも与えられた期限は2週間なので、それに合わせてペースを加減すればいいのですが、自分の場合は来週の頭で終了となるアユ釣りに、なにも気負わないで取り組みたいという思いから、5日間で仕上げてしまおうという無茶な目標を立ててしまい、普段よりもかなりハイペースで突進していました。
その煽りが今日、午前を終えた段階で、身体にズシーンと圧し掛かって来ました。お昼に家に帰って、ちょっと仮眠しようと横になったら、泥のように寝てしまい、これは無茶をするなというシグナルだな、と悟りました。
幸い空模様の方も、午後から本降りになったので、休養する言い訳も立ったかな、という感じです。
大体、突貫で5日間というペースを立てたこと自体が、いまから考えると無謀だったと思います。別に間に休みを入れてアユ釣りに行ってもいいわけですし、なんならアユの期間が終わってから残りの仕事を片付けるぐらいの考えでも良かったわけです。なんでこんなに気が焦っていたのか、不思議でなりません。
それと、やはり日常的に仕事をしていないということが、いざとなると堪えるんだなと思いました。いくら山や川に行っているとはいえ、それらはあくまでも自分の気分次第でどうにでもなる事柄です。仕事をしていたら、気分が乗らなかろうが身体が重かろうが、強制的に出勤しなければなりません。自分は、なまくらになっているんだな、と思いました。
いろいろな反省点を踏まえた上で、ムリをせず取り組んで行きたいと思います。